セキュリティガイド

チャベリでは、みんなが安心して遊べるように、様々なセキュリティ機能をご用意しています。
万一のときに備えて、それぞれの機能をしっかりと理解しておきましょう。

無視機能

特定のユーザーの発言を見えなくする機能です。
対象となるユーザーが同じルーム内にいるときに、ユーザー名をクリックし「無視する」を選択してください。
無視設定したユーザーの発言は、その後、自分の画面に表示されなくなり、「無視中」と表示されます。
間違えて設定した場合は、再度ユーザー名をクリックし、「無視をやめる」を選択してください。

※相手がニックネームを変更した場合でも無視状態は継続します。

なお、無視設定したことは相手のユーザーには通知されません。
しつこい荒し行為を行うユーザーを見かけた場合は、この機能をご利用ください。
お友だちにも、ぜひ、この機能を教えてあげてくださいね。

連続発言禁止機能

極端な連続発言を禁止する機能です。

会話を阻害する目的など、不適切だと判断された場合には、運営者よりイエローカードが出されます。
その後、再度同様の行為を行った場合は、レッドカードが出され、チャットルームから強制退出されます。

なお、強制退出されたユーザーは、一定時間、再入室できません。

強制退出権限

チャベリを長期間利用(具体的な日数は公開していません)している、「チャベリゴールド市民」のみが使える機能です。

ゴールド市民は、ルーム内の参加者一覧のニックネームの後ろに、専用アイコンが表示され、
参加者一覧のニックネームをクリックすると、強制退出メニューが表示されます。

荒らし行為などを行うユーザーを見かけた場合は、強制退出権限をご利用ください。
特定のユーザーを退出させ、一定時間、再入室を禁止することができます。

なお、ルームの常連以外のユーザを不当に強制退出させるなど、利用規約違反ではない行為に対しては、
強制退出機能を使わないようにしてください。
不当に利用した場合、利用停止およびゴールド市民の権限を取り消されます。

オーナー権限自動移動機能

ルームオーナーの権限を、自動的に他のユーザーに移動させる機能です。

ルーム名の変更や強制退出等の権限は、ルームオーナーのみに与えられているので、
オーナーが長時間退席している場合などは、円滑な会話に支障がでることがあります。
そのため、オーナーが15分間発言を行わなかった場合、自動的に他のユーザーがオーナーに任命されます。

入室したまま長時間席を席を外す場合などは、オーナー権限を他のユーザーに譲るよう心がけましょう。

通報機能

規約に違反する行為を行うユーザーを、運営者に連絡する機能です。

しつこい荒し行為や嫌がらせ、その他不健全な発言を行うユーザーを見かけた場合にご利用ください。

連絡される内容は、該当するチャットルームで、それ以前に行われた会話の記録です。
通報後、運営者によって不適切だと判断された場合は、利用禁止等の対応が行われます。
もちろん、通報したユーザー全てが利用禁止になってしまうわけではなく、
しっかりと内容を審議した上での対応を行っていますので、嫌がらせの通報や誤報によって、
不当に利用禁止になることはありません。

また、通報したことが相手のユーザーに通知されることもありませんので、安心してご利用ください。

チャベリは、全てのユーザーが安心して楽しめる、健全なチャットコミュニティを目指しています。
みなさまのご協力を、どうぞよろしくお願いたします。

なお、通報者の情報、通報されたユーザーの情報、通報後の対応内容につきましては、
一切公開しておりませんので、予めご了承ください。



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